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マーケティング支援

マーケティング支援
十把一絡げで汎用理論に落とし込もうとしていませんか?

弊社では、長年に渡るコミュニティサイトの運営と確度の高いアンケート調査の結果から、
細かくターゲットを切り分けしたマーケティングの方法を開発しています。

書店やAmazonを見ると色とりどりのマーケティング関連書籍を目にすることができます。しかし女性向けの視点で書かれたマーケティング本は限られており、おそらく実践で使用できる書籍は数冊程度でしょう。
特にただでさえ少ないオタクジャンルのマーケティングに関しても、男性視点で書かれた書籍が大半を占めている状況で、女性オタクを対象としたノウハウ本は皆無といって過言ではありません。
そしてさらにノウハウ本の特徴として、複雑な事象でも「誰にでも理解できる」「単純化したモデルにする」ことが求められます。
女性オタクの複雑な心理をわかりやすく解説することは、僅かなページでは非常に難易度の高い作業です。
BLファンの95%は女性です。そして年齢やライフサイクルによって好みも変化していきますので、様々な切り分け方をしなくてはなりません。
しかしこれまで同一モデルとして捉えてきた結果、女性向けのマーケティングのターゲット区分は極端に単純化されているのでは…と危惧しています。
弊社では、長年に渡るコミュニティサイトの運営と確度の高いアンケート調査の結果から、細分化したマーケティングの方法をお伝えし、ご協力ができると確信しております。

オタク女子・腐女子アンケート
「消費の真相」

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事業コンサルティング

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目から鱗が落ちる!知ってるようで知らなかった女性オタクのインサイド




これからBLジャンルの企画コンテンツをスタートさせよう
という企業さまに向けて様々なご相談に乗っております。

自ら「オタク」と公言する女子が増えているようです。ある調査によると、街で女性にアンケートしたところ「自分はオタクである」と答えた方が7割以上だったそうです。
ひと昔前は「オタク」はある意味蔑称的な意味合いを多分に含んでいましたが、時代が大きく変わったと思います。
しかし彼女たちの回答結果を鵜呑みにしていいのかと聞かれると、もう少し深く調査をしてみる必要がありそうです。
オタク女性の場合、アンケートでの対外向け発言とサイト内での実際の行動では、真逆の結果が現れるケースがよくあります。
アンケート結果をもとにアクセス解析をしてみると、理屈が通らない事がしばしば起こり、本音なのか建前なのか見極めが必要であると感じています。
オタク調査に関して困難にぶち当たり難儀しているマーケターも多いのではないでしょうか。

弊社は、オタク女性の本音を可能な限り分析しようと長年調査を続けてまいりました。
もし企画立ち上げの段階でサポートができるようであれば、試行錯誤の時間を短縮でき、より確度の高い制作のお手伝いをお約束いたします。

イベントプロデュース

イベントプロデュース
百花繚乱の声宴!人気声優が集う朗読劇イベント「CHILL CHILL BOX」


人気声優が集う朗読劇イベント「CHILLCHILL BOX」を定期開催しています。

オリジナル小説の投稿作品を声優さんに朗読してもらおう!と2016年からスタートした声優イベントが「CHILL CHILL BOX」です。
初回はショートストーリーの朗読を中心にしたイベントでしたが、回を重ねるつれ本格的な物語を複数の声優に朗読してもらう大型イベントとなりました。
BL、ブロマンスを題材としたプログラムの雛形が確立してから、毎年豪華人気声優を集めた朗読劇として定期公演を重ね現在に至ります。
特に2021年2月、関智一さん、江口拓也さんらが出演したブロマンス朗読劇『プレ・パラディーゾ』は、多方面で話題となった朗読劇でした。
本格的なBL朗読劇、ブロマンス朗読劇は非常に公演数が少ないため、観劇して魅了されたBLファンが次の公演を待ち望みリピートするサイクルが出来上がりつつあります。
いわば『宝塚』ファンのような『ちる箱コニュニティ』が自然発生している状況です。

今後は、夏目漱石の「こころ」やヘッセ「車輪の下」、高村薫「李歌」、又吉直樹「火花」などに見られる男性同士の友愛や葛藤をエッセンスとしたファンタジー要素ある世界観を朗読劇として制作していきます。
『ちる箱コミュニティ』を維持しつつ、新しいユーザー層を開拓を目指していくことになるでしょう。

HP
https://chill2box.com/

ツイッター
https://twitter.com/CHILL2BOX

受賞イベント

受賞イベント
作家と読者の距離が一番近くなる瞬間!商業BL年に一度のお祭り「BLアワード」「ちるふぇす」


漫画、小説、CD、声優、映像作品…BLコンテンツであれば
すべてのジャンルを投票対象としているのがBLアワードです。

2009年の設立当初、投票参加者はわずか数十名規模のイベントでした。しかし時間を重ねるごとに参加ユーザーはうなぎのぼり。2021年はついに投票者数1万人を超える業界全体を巻き込んだイベントとなりました。
1月に行われる投票期間、4月の発表期間は通常の3倍のアクセスを集めており、BLユーザーの関心の高さを示す受賞イベントになっています。
他の書籍表彰イベントと「BLアワード」の大きな違いは、投票が一般読者のみで成り立っていること。読者票と聞くと、どうしても売上げや組織票を得た作品が有利な印象を受けますが、毎年上位受賞する作品はストーリー性高く、識者の選出基準と違わぬ内容重視の作品が受賞しています。
そして受賞作家、受賞声優を招き、夏季に開催されるリアルイベントが「ちるふぇす」です。
書籍、CD、映像といった垣根を超え受賞者が一同に会し、トークショーやライブドローイングで会場を沸かせます。
2021年は、東京都立産業貿易センター浜松町館で多数のゲストを迎え開催の予定です。


「BLアワード」
https://www.chil-chil.net/blAwardRank/y/2021/

ツイッター
https://twitter.com/blaward_chil

「ちるふぇす」
https://chill2fes.com/

メディア運営

メディア運営
かゆいところに手が届く女性オタクのカルチャーメディア


コアなBLファンが日参する「ちるちる」。
男同士のライトな関係にキュンする「カレラ」を運営しています。